アマンダコーヒーズのカプチーノ
今日はアマンダコーヒーズのおいしいカプチーノをご紹介します。
以前ご紹介したエスプレッソにフォームドミルク(泡立てたミルク)を加えたものがカプチーノです。
イタリアでの朝食の定番といえば、カプチーノと甘いブリオッシュです。イタリアではミルクをたっぷり入れたコーヒーを大人が飲むのは午前中に限られ、イタリア人にとってはカプチーノは午前中に飲むものとされているそうです。日本ではいつ飲んでも何も思われませんが、こういった文化の違いも勉強になります。
フォームドミルクは、泡立てすぎるとミルクの甘みが消えてしまいます。上手に淹れたエスプレッソと甘いフォームドミルクが混ざることで、おいしいカプチーノになります。
苦いコーヒーが苦手なお客様でも、アマンダコーヒーズのカプチーノは優しいミルクの甘みと、後から抜けるコーヒーの香りを楽しんでいただけます。
おいしいアマンダコーヒーズのカプチーノをぜひお試しください。
豆の種類も多数ご用意していますので、きっと皆様お好みのコーヒーに出会えるはずです。
エスプレッソの抽出法が研究され始めたのは19世紀後半で、1901年に初期型のエスプレッソマシンが誕生したといわれています。1906年には、ミラノ万国博覧会にエスプレッソマシンが出品され、1960年代にはポンプの圧力を使用したマシンが登場しました。マシンの改良とともに世界中に広まり、日本ではシアトル系カフェが増えた1990年代から急速に普及しました。その後、バール型の店舗など、イタリアの伝統的なスタイルも普及し、バリスタという言葉も一般化し、日本のカフェにもエスプレッソマシンが多く導入されるようになりました。
コーヒー豆を挽いて粉にする器具をグラインダー(ミル)といいます。




